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実績・政策

皆さんから寄せられた相談事例より

国保料の減額と保険証交付を実現

国保料が払えなくて差押えを予告されていた方からのご相談。収入をお聞きし減額できるはずと試算。一緒に区役所へ。減額と分割納付が実現し、差押えを回避。保険証は期限が切れて無保険でしたが、今回、新しい保険証の交付も実現。

借店舗で食料品店を経営、商店街全体も寂しくなり、売上げも減少。「差押え予告でビックリしたが、これをきっかけに 商売も頑張る」。

悲しみをのりこえて

夜9時頃電話を頂く。「入院中の夫が亡くなり、病院から今日中に遺体を引き上げるよう言われている」。直ちに知り合いの葬儀屋に連絡、病院へ迎えに行ってもらい、お葬式の手配。お骨は市の深草墓地へ。

区役所に葬祭費を請求。年金事務所への死亡届けと遺族年金の請求。借金が残ったので家庭裁判所へ相続放棄の手続きに。戸謄本を請求。大家さんに借家人名義の変更。今後の生活について福祉事務所と相談等々、激励しながらご一緒に動きました。

生活福祉資金の返済猶予が実現

一人親家庭のAさん。子どもさんの養育費や国民健康保険料、別居のご両親の医療費・介護費用などの負担が大変。変則勤務にもかかわらず、仕事も子育ても頑張っておられます。

相談の上、返済中の生活福祉資金の返済猶予が実現。また、両親の医療費も、地域のケアマネさんと連携し、減額が実現しました。

やっと落ち着きました

Aさん「市営住宅の弟Bが病死。事実婚の妻Yさんが、市から退去を迫られている」。Yさん「20年前に青森から上京。Bさんと知り合い、同居。転居届も出さないまま。仕事をしながら病気のBさんを看病。同居届けのことは知らなかった」。この場合、名義人の死亡により無届け同居人は退去となります。

制度を説明し、納得してもらう。しかし薄給で貯金もなく転宅融資を申込み。アパートを探す。身分証明が必要で、青森市役所へ連絡。何と「既に抹消」。何回も電話や手紙でやりとりし、無事、身分を回復。融資も実現し、転居届けもすませる。転居先アパートで生活保護を申請し、賃金不足分を受給。やっと市営住宅を市に返還。

その他

○水道管の水漏れ ○遺産分割 ○身体障害者手帳の申請に同行 ○融資の相談 ○年金の相談 ○マンション建設に伴う近隣住民の皆さんからの相談 ○サラ金 ○不法駐車対策 ○医療費や保険料の支払い・減免 ○市営住宅応募申し込み ○高齢者の入院・施設入所 ○烏や鳥のフンなどの対処 ○就職相談 ○ペット愛護 ○生活保護等々、様々なご相談や ご意見をお聞きしています。

コラム 文化

折々、南区文化芸能フェスティバルが開かれています。庶民の文化を鑑賞・勉強・激励。歌ありピアノあり、大正琴、フラダンス、日本舞踊等々、多彩な企画。市はもっと応援をと、求めています。南大内チームの一員として南区壮年ソフトボール大会にも出場させていただきました(殿田公園にて)。稲荷祭りや六孫王神社の祭りで御輿を担いでいます(ほとんど横を歩いていた?)

コラム 災害

地震・津波・原発の三重の被災・被害の東北地方へも支援に。京都でも台風18号で南区内の河川の水位が、堤防ギリギリまで迫り、桂川や西高瀬川の堤防の一部から漏水。早朝から桂川・鴨川・西高瀬川周辺など区内を巡回、避難された方や消防団の皆さん、地域の役員さんなどを激励。

また、関係官庁を訪問。現地・現場を回りながら、同時に市の体制確立、予算確保などを議会でも市長に迫る。

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