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実績・政策

相談内容を、すぐに議会で取り上げ、実現・改善をめざす

国保会計は5年連続で黒字保険料の引き下げを

(井上)国保は黒字が続いている。国保料を値下げすべき。

(答弁)過去の赤字が残っている。

(井上)赤字は市民の責任ではない。社会保障としての保険、市民の命と健康を守ることが先決だ。国保への財政的責任を果たすよう国に求めよ。

くらしと経済の底上げを

市長の「成長戦略・都市間競争に打ち勝つ」等の政策を批判。中小企業振興条例の制定や正規雇用の拡大など、京都経 済と市民生活の底上げが必要と、政策の根本的転換を迫っています。

(井上)中小企業振興条例の制定を。

(答弁)制定しなくても応援している。

(井上)条例上の根拠をもった体系化が必要。経済の主役との位置付けを打ち出すことが必要。市の方針はベンチャー偏重、既存中小企業の支援を。

(答弁)確かに底上げや下支えは必要。

(井上)業界や関係者と相談して制定を。

(答弁)都市間競争に勝つ。

(井上)誰と誰が何の競争をするのか。

(答弁)企業の競争力を応援する。

(井上)その方針は、結局強い者応援だ。

(答弁)大手が栄えれば中小企業も栄える。

(井上)中小企業を直接、応援すべき。

建設業や再生可能エネルギー分野など、産業政策として位置付け、育成・支援を

(井上)建設業や再生可能エネルギー分野等の応援策が必要。

(答弁)独自の対応策は必要。

(井上)下請け単価、代金遅延・未払い、納期、部品の調達や販路拡大等々を支援しつつ、中小企業が経済の主役との位置付けを明確に。

(答弁)中小企業は重要との認識はその通り。

ごみ袋代の値下げを

(井上)ゴミ袋代を100円とすると製造原価は30円。70円分は市の一般行政に充てられている。これは本来、市の一般会計で賄うべきもの。7割は値下げできる勘定だ。

保育の公的責任を守れ

保育への公的責任を後退させようとする動きが進められています。一方、国民の世論と運動で、公的な責任も守られています。園と保護者の直接契約でなく、公的責任を守れと追及。「市町村の保育実施義務は変わらない」との答弁を引き出しています。

飛び出すな 子どもは急に止まれない

通学路の安全対策のいっそうの促進、交差点の改良・改善を要求。「飛び出すな。子どもは急に止まれない」。安全対策の根本は、クルマ優先から人間優先の社会への転換だと訴えています。

この子らを世の光にすべての子どもに、ゆき届いた教育を

特別支援学校での雨漏り改善を要求。生徒数が増えている学校もあり、新設校増設を求める。どんな重度の障害児も発達し成長する。この考えは、どの子も伸びる等、教育全般にも影響を与えてきたと、障害児教育の一層の充実を要求。

洛陽工高と伏見工高は統合するな

 「洛陽・伏見両工業高校の統廃合」との教育委員会の方針。「どちらか一校にまとめるのか。他校は廃校か、それとも併用か。名前はどうするのか。統廃合すべきでない」等と追及。

体罰は絶対ダメ

「『体罰は法律で禁止されている』と、教育長から通達。当たり前だが、法律云々より、生徒の人権と尊厳を蹂躙するからこそダメなのではないか」と追及。「ダメという結論は同じ」とあまり教育的でない答弁。

「公的庶民金融」の実現、夏季歳末生活資金貸付の改善を

夏季歳末生活資金貸付について、貸付申込み期間の延長、上限額の柔軟な対応等々、改善を求めました。貧困化が進んでおり、失業や不安定雇用、営業不振、廃業・倒産等々、生活の困難が日常化と指摘。公的な小口庶民金融の実現を求めています。

京都府後期高齢者医療広域連合 議会でも、皆さんの声を取り上げ

広域連合議会にて

・社会保障改悪、消費税増税、TPP参加など安倍内閣の国民いじめに反対の声をあげよ。

・医療費の窓口一部負担金の軽減、減免制度の拡充を。保険料は値上げするな。

近畿財務局や政府にも市民の要求実現を迫る

倉林参院議員らと対政府交渉

融資の申し込みや返済など、市民の立場で金融機関を指導せよと、大阪の近畿財務局にも申し入れ。

政府とも交渉。社会保障を改悪するな、保険料を値下げせよ、消費税増税は中止を、原発は稼働するな、等々と要求。

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