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活動日誌

2017年04月13日(木)

重税反対全国統一行動

No.602

 3月13日は重税反対全国統一行動。南区でも集会とパレード。議会の合間を縫って私も参加。連帯挨拶(写真上)させて頂き、またパレードも、議会用務で途中まででしたが、一緒に歩きました(写真下)。

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2017年04月13日(木)

南区民文化展を鑑賞

No.601

 南区民文化展を鑑賞させて頂きました。絵あり写真あり手芸あり書道あり等々、庶民文化ここにあり。スゴイ。

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2017年04月13日(木)

要求実現めざす議会質問アラカルト

No.600

 = 地方自治の魂(住民の福祉増進)を忘れ、国追随の市長 =

最近の議会での、質問と市長らの答弁の要旨を紹介します。

※ ※

●井上=高すぎる国民健康保険料を値下げせよ。
○市長らの答弁=医療費が増え、来年度は料率据え置きが精一杯。
●来年4月から運営が京都府に変わる。変わっても保険料を上げないと約束せよ。
○これから検討。
●約束できないのなら運営の府への移行は撤回せよ。介護保険料を値下げせよ。
○国が禁じている。
●強制力はない。市の判断で値下げできる。国言いなりではないか。
○全国一律の制度だ。
●ヘルパー派遣やデイサービスについて、現行水準を後退させるな。
○後退ではなく多様なサービスを提供できる。
●来春、保険料値上げは必至、利用料も値上げ、保険給付範囲も縮小では三重苦、踏まれたり蹴られたり叩かれたりだ。

※   ※

●八条団地整備事業は、解体・設計・建設、仮移転交渉など民間任せ。仮移転は市が住民の声を直接聞くべき。団地内での仮移転はどうか。
○そのやり方では時間がかかる。声は聞く。
●地元業者の参入機会拡大を。
○拡大をめざす。
●整備に伴って65戸も減らす計画はおかしい。
○総合的に考えていく。

※   ※

●歩道の真ん中での電柱の移設等改善を。
○個別に対応していく。
●階段や柵など公園バリアフリー化の促進を。
○促進していく。

※ ※

●山ノ本・崇仁各市立保育所の民間移管はすべきでない。
○運営費面でのメリットがある。
●塔南高校の移転に伴う高校創設方針では「総合的な学習、ボランティア、幼児との交流、課外学習の展開」等々ばかり強調されている。まず基礎学力、その為の授業・教授が大切だ。
○生徒が自らの関心に応じて学んでいく。


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2017年04月12日(水)

市長の「財政危機」論への私なりの批判

No.599

政府の大企業減税への批判抜きに「財政危機」はあり得ない
ムダな大型事業推進で「財政危機」はあり得ない

 市長は口を開けば「財政危機」の連発で、市職員を減らしたり(区役所で待たされる)、高いゴミ袋代をゴミ収集以外の事業に充てたりしています。「集約化」と称し、各区の保健センターの仕事の一部を市内全体で一本化しようとの方針も、この4月1日から具体化されています。例えば近所の民泊を指導してもらいたいと、今までなら区の保健センターへ申し入れていたのを、今後は、市役所の近所まで行かなければならないことになってしまいます。
 南区上鳥羽の市立「山ノ本保育所」を民間に移管すると提案されていますが、その理由たるや、「今後とも増加かつ多様化する保育ニーズに応えるため…民間保育施設の…運営費面でのメリット等を踏まえ」とのことで、なぜ市立ならニーズに応えられないのか、さっぱり不明で、また露骨に費用削減が理由だと言っています(市の議案説明書より)。


「財政危機」は口実か!?、言い訳か!?

 では、このような、公けの役割を投げ捨てる公務の民間化や集約化の「理由」とされている「財政危機」をどう見るか。私の考えは以下の通りです。

◎政府の大企業減税策が、国税とともに市の税収減の原因にもなっています。また国から市へ来るべきお金も大幅に減らされています。「危機」だと言うなら、政府の政策への根本的批判が必要です。市は追随しています。
◎市自身も中央市場に予定している商業・宿泊施設への誘導路として七条通りを跨ぐ横断歩道橋を造るとか、車優先の立場から、堀川・油小路通り五条・十条間の地下にトンネルを掘る計画等、ムダ遣いの公共事業をすすめようとしています。
◎財政について絶大な権限を持っている市長自身が、「危機」を強調するのは、本来は、自分にはね返ってくることです。ましてそれを「理由」に公共料金値上げや民間委託を強行するのは筋違いだと思います。
◎職員削減や民間移管を「やむを得ない」ことではなく、むしろ胸を張って自慢していることは、「財政危機」が口実であることを示していると思います。

 写真は、南区上鳥羽にある市立山ノ本保育所と、七条通り横断歩道橋予定地

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2017年02月14日(火)

JR西大路駅のバリアフリー化をめざして

No.598

 JR西大路駅のバリアフリー化を求めて運動を続けておられる住民運動団体が、1月19日、JR 西日本KKに申し入れ・懇談されました。私に相談があり、こくた恵二衆院議員を通じて懇談が実現したものです。当日は、団体の皆さんとともに、倉林明子参院議員、山内府議・森田市議も同席しました。

 すでに、JRと京都市とでバリアフリー案が提案され、市民意見も募集されましたが、この提案は、駅の一番東端にエレベーターや横断陸橋を作ろうという計画で、現在の改札口や通路を中心とした改築案(西側案)とは、全くかけ離れた内容になっています(上を走っている新幹線の柱があるため、とのJR側の
説明です)。

 席上では、この案ではとうてい賛成できない、との声が多く出されました。また、本来要求である西側案での工事実施の安全の為に、客の分散化が必要で、その為に東側案を先行させるという意味なら理解できる、との声もありました。但しその場合は、引き続く西側工事への約束が要ることも付け加えました。

 再考を求めて閉会としました。

※ この問題では、2月9日の市議会まちづくり委員会でも、私から取り上げ、質問、論点を整理し、西側案での実施を求めました。
井上「〆2鶲討世韻任六神できない。引き続く西側案を二期工事として約束するなら、一期工事としての位置付けで今回案についても反対するものではない、その担保が要る、8讐札や通路等の雨漏りや壁の塗り替え等は、バリアフリー工事や新幹線の制約とは関係なく、今すぐにでもできること。直ちに着手されたい。ぜ辺地域の関連要求として、駅南側の横断歩道橋東詰の歩行者の安全の為自転車への減速注意喚起等安全策を、西大路九条交差点北側の東西に横断歩道を」
「引き続き検討」との答弁でした。

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