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活動日誌

2019年05月22日(水)

盛大に日本共産党と倉林明子の事務所開き

No.640

 5月19日(日)午後2時より、丸太町府庁前の共産党府委員会事務所にて、来たる参院選に向けての事務所開きが行われました。党事務所一階を充てます。日本共産党の倉林…の事務所開きではなく、党と倉林…の、事務所開きです。こういう言い方をするからと言って、私が彼女の必勝再選の意義を軽く見ているということでは決してありませんので、その点は、もちろん、ご理解いただけるものと確信しています。むしろ、強くそう願うからこそであります。
 当日は、約750人の参加とのことで、彼女自身曰く「前回の3倍ぐらいの皆さんに集まって頂いた」。大盛況で、応援弁士の皆さんも、それぞれ個性豊かなお話でした。紹介が遅れましたが、井上さとし現職参院議員も、もちろん候補者そのものです。小池晃節も健在でした。

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2019年05月15日(水)

日本共産党京都府委員会新事務所竣工式

No.639

 5月6日、党府委員会の新しい事務所の竣工式がありました。旧事務所と同じ場所での現地建て替えです。建設費用につき、これまでにご寄付をご提供して頂きました皆様方におかれましては、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。あつかましいことですが、引き続き受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。府民の皆様への開かれた事務所となっておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。
 なお、5月19日、午後2時からは、同事務所1階にて、参議院選挙に向けた事務所開きが開催されます。倉林明子・井上さとし両参議院議員のほか、小池晃参議院議員・党中央書記局長からもお話の予定です。ぜひご参加下さいますようご案内申し上げます。
  京都市中京区丸太町通り新町角 (電話)211−5371

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2019年05月07日(火)

憲法を守ろうと、集会とパレード

No.638

 5月3日は、言わずと知れた憲法記念日。最高法規、法律の法律、法律の王様である憲法について、政府も京都市も、記念行事らしき企画に全く取り組もうとしないこと自体、ある意味、摩訶不思議なことだと思いつつ、私も、「平和憲法を守ろう」と、円山公園音楽堂での集会とその後のパレードに参加、市役所前まで歩きました。「何も変わらない」のなら何も書き変える必要はない、変えたいからこそ書き替えるのであって、こういうのを詭弁というのでしょうか。「押し付け」というご意見もあるそうですが、もしそういう言い方が当たっている面があるとすれば、それは「国体維持」にしがみついていた当時の為政者が押し付けられたのであって、国民はむしろ「戦争放棄」や「基本的人権」など大歓迎だったのではないかと思えます。むしろ今、アメリカから憲法「改正」をこそ押し付けられているのではないでしょうか。
 さてそういうわけで、今日的には「改正=改悪を許すかどうか」が最大の争点になっていますから、「憲法を守れ」とのスローガンは受け身というより、積極的な意義をもった、今の情勢に噛み合った運動だと思います。そのことの確信は変わりません。しかし同時に私は、より積極的な立場から、「くらしに生かす、具体化する、徹底する」とのスローガンやその為の運動も要ると考えています。ちょっと考えただけでも、憲法を生かす方向とは、例えば軍備縮小、軍事費削減、基本的人権の尊重、国民生活の底上げ、生活保護費の値下げなど論外、学費無償化で教育の機会均等、「正規」で働く権利の保障、税金の集め方について憲法の平等原則を適用するとすると、累進性の徹底となるでしょう。学問の自由から言えば、教科書検定も違反です、等々。憲法通ㇼの日本になれば何と素晴らしい未来になるでしょう。胸がワクワクします。守る、変えるなどとの議論はくそくらえだ、と言いたいところですが、そこはやはり前述の通り、今日の情勢に噛み合ったスローガン、「守る」を死守しなければならない所以でしょう。とはいえ、守ることに成功すれば、それはイコール安倍首相の野望を打ち砕くことに他なりませんから、「守る」=アベ内閣を倒すという積極性を持つ課題でもあると思われます。参議院選挙が日本の将来を左右する「決戦」になるでしょう。全力で頑張ります。

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2019年05月07日(火)

稲荷祭り

No.637

 4月21日の「おいで」、5月3日の「おかえり」の間、お旅所に来ておられたお神輿さんも、4月28日は、区内巡行。私も、神輿を担いで、というより、神輿を乗せた台車を押したり、横を歩いたりしながら、参加させていただきました。歩きながら、市民の皆さんの声をお聞きしたりしています。好天にも恵まれました。

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2019年05月04日(土)

忙中閑あり

No.636

 連休中の一日を、ハイキングというか軽登山というか、リフレッシュにあてました。奈良県と三重県の境にある倶留尊山という300名山のひとつです。麓の曽爾高原というのも、草原や、特に秋のススキで有名な所です。常は、山や旅行の写真や本を見るだけであれこれ想像し行った気分になっているだけですが、今回は思い切って時間をとりました。案内書では初級マークで、簡単に登れるような書き方だったのですが、実際は、急な岩場もあったりして大変でした。「断念するのも勇気だ」と思ったり「これぐらいで引き返しては悔いが残るだろう」などと思ったりしながら、何とか頂上までたどり着くことができました。近鉄名張駅からレンタカーで山上の駐車場まで。
 素人の印象ですが、高さや規模は全然ちがうとはいえ、立山とよく似た山容との感じを受けました。曽爾高原を室堂平、亀山峠を一の越、亀山を浄土山とすれば、二本ボソは雄山、倶留尊山が大汝山等といったところでしょうか。北側の、立山で言えば剱岳方面にあたる山は、こちらでは、谷を挟んだ向こう側には険しそうな山が聳えているとはいえ、よく判別できませんし、そもそもスケールが違いすぎますが、それでも草原の南東側に限っては立山のミニチュア版を見るようでした。西側は外輪山がなくなだらかな高原状態になっているのも似ているといえば似ている。その途中のお亀の湯という温泉にも浸かってきました。整形外科で頂いているシップが効いているのかどうか、山行にもかかわらず、腰が全然痛くならないのも、私にとっては大いなる収穫でした。父や母よりも、もう20年・6年以上も長く生きている私にとって、両親への供養の為にも、というより今現在おかれている社会的役割を果たす為にも、何よりも市民の皆さんのご期待にそむかない為にも、私にとって健康の保持と増進は、必須の課題というか、活動の前提です。身体を鍛え、くれぐれも健康には留意したいと思っています。
 下の写真は、亀山峠から二本ボソという(倶留尊山の前山にあたる)山の途中から、曽爾高原を見下ろして撮ったものです。

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