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活動日誌

2019年04月06日(土)

最後の訴え

No.634

選挙最終盤での訴え要旨です。
 税金は国民の幸福の為に、生活環境整備、社会福祉の為に使われてこそ払い甲斐、取られ甲斐もあるもののはず。ところが必要性の有無の議論以前に自民党の利益誘導のための事業に使われている。即ち自民党による行政の私物化、税金の私物化。辞任の問題ではなくアベ政治の体質が問われている。市会議員選挙とはいえ、こんな政治を許しておいていいのかという位置付けももっているハズ。アベ政治への批判の声を日本共産党へ。
 同時に、身近なドブ板の位置付けも。私は〇堋垢凌綟士繕眦への消費税増税の中止、国保料の引き下げ、正規雇用拡大、中小企業・零細自営業者支援、ぬ映颪力地裏への無原則進出に一定の歯止めを、シ法を市政に生かす、等等の政策を掲げています。皆さんの声を市政に届ける為に頑張ります。 実績としては、〃貧珪莠崗擇硫悪ストップ・現状維持、∋劼匹發気鵑琉緡堵餮妥抒3,000円から1,500円へ引き下げ、2雜酳欷盈舛砲弔、低所得被保険者の皆さんの保険料の引き下げ、等。
 但しこれらは未だ第一歩。D秉蠧世粒Г気鵑世韻任覆全体の保険引き下げが必要、∋劼匹皸緡堵颪盥垢北砧漸修必要、これらの残った宿題、二歩三歩への仕事をさせて頂く為に、私を引き続き市議会へ送って下さい、等。
 なお、写真は自転車作戦やハンドマイク宣伝の様子です。

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2019年04月04日(木)

選挙本番

No.633

告示日第一声の様子です。こくた恵二衆議院議員の応援も得て、元気一杯、いよいよ出発。

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2019年02月07日(木)

井上けんじ事務所開き

No.632

 2月2日、井上けんじ事務所開きをしました。地元の鮮魚店主、大河原弁護士、こくた恵二衆院議員、山内よし子府会議員の各ご挨拶のあと、私からも挨拶させていただきました。ご参加の皆さん、ありがとうございました。
 場所は、近鉄東寺駅前から高架に沿って、高架東側を九条通りから南へ数十メートル下がったところです。
 南区西九条島町28番地、
 電話は693−8072です。

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2019年01月22日(火)

学習交流集会や街頭市政報告など

No.631

 引き続き、最近の活動報告です。
 18日は、夜、「くらしを守る学習交流集会=医療・福祉は充実できます」に参加。尾藤弁護士の基調講演とともに、各分野でご活躍中の各団体等の皆さんから、様々な実態や活動内容についてのご報告・発言もあり、大いに勉強になりました。
 私なりの結論は、共産党主催で開くなら、「暮らしを守る、医療・福祉等の充実を、とことんめざす場合、その先には社会主義をめざすという認識に至らないわけにはいかない」と私は思います、と、私が発言の機会があればそう言っていたでしょう。残念ながら、私の出番はありませんでしたが。
 19日は、街頭から市政報告や選挙戦での訴え。五重塔のすぐ下をお借りして話をさせて頂きました。

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2019年01月19日(土)

新年の諸行事に参加など

No.630

新年の、市の行事や地域の取組、各団体の新年会等々に参加・出席させて頂いています。勿論どこでも選挙のことが話題になりますし、また私からも話題にしています。軍備拡大・格差拡大、強きをたすけ弱きをくじくアベ内閣の政治を終わらせる絶好のチャンスです。一強などと言われますが、元々小選挙区制で3割の得票で6割の議席を得ている虚構の多数でしかありませんから(これ自体、非民主主義の典型で独裁政治的手法ですから、即刻、民意が正しく議席に反映される選挙制度への改善は日本の民主主義にとって緊急の課題だと思いますが)、逆に言えば6割の議席は3割の支持しかないということになります。砂上の楼閣と、私がアベ内閣を評する所以です。10年前は自民政府への批判が民主への期待となりましたがその後見事に裏切られというか期待外れの反動が今日の第二次アベ内閣。今もまた、取って代わる勢力の姿が見えてくれば「政権交代」は十分可能だと思います。その勢力は、今度は「野党共闘内閣」で、日本共産党もついていますから、たとえ少しでも閣僚の一角を占めるような内閣が実現すれば、今度は国民の期待を裏切らないことは必定確実です。その際、閣僚内で安保に対する態度が異なることを組閣できない理由に挙げる論調がありますが、それは間違い。党独自としては安保廃棄を掲げても、例えば志位○○大臣は、内閣全体の決定に従って、そこでの一致点にもとづいて担当大臣としての仕事をするだけですから(一致点を見いだす為の提案は閣議内ではされるでしょうが)、何ら問題は起こりえません。この論調は為にするものであり、或いは国民の期待に野党がどう応えるか、その為に統一と団結が要だという認識が弱い、昔の吾々の言葉で言うとセクト主義ということにやはりなってしまう。いやそうではなくて善意からの疑問だということならば、それは必ず克服できるものだと確信します。いずれにせよこの勢力が今年の選挙戦で見えてくれば、「無党派層」が大きく動くでしょう。その試金石は、晴の選挙と参院選での、共闘促進の共産党が伸びるかどうか、そして参院選選挙区の32の一人区の動向でしょう。ここ如何で参議院改憲勢力2/3未満は可能ですし、そうなればアベ首相の野望を潰すことができる。順序からいえば、取って代わる勢力が見えてから、春と夏の選挙で党と野党共闘の前進がはかられるというより、前進することによって、おぼろげに見えかけていたものがよりハッキリ見えてくる、という流れにはなっていくでしょう。そうなれば次の衆院選は「聞けばせかるる胸の思いをいかにせよとの」期待あふれる絶好のチャンスとなるでしょう。そのホップステップが春と夏。
 新年の諸行事等への参加、との単純な活動報告のつもりが、思わず勢い余ってしまいました。目の黒いうちには、死ぬまでには。そんな気持ちです。死ぬまでには志位大臣を見たいが、その為にも今は死にものぐるいで頑張らなければなりません。
 写真は、新年各諸行事のうち、全京都生活と健康を守る会新年会と、選挙とは関係ありませんが、市消防局出初式での様子です。

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