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プロフィール

南区 井上けんじ (いのうえ健二)

現役職
市会議員5期、教育福祉委員、都市計画審議会委員、党南地区委員、九条健康友の会顧問、南民主商工会顧問
住所
〒601-8477
京都市南区八条源町106-17
電話
075-691-3323
生年月日
1949年(昭和24年)10月13日生まれ
一口紹介
いつでも、どこでも、どこへでも。人の役に立ちたい一心で自転車に乗りながら区内を駆けめぐってきました。くらし・福祉・仕事・環境を守り、くらしの願いを市政に届けます。
略歴
南大内学区八条内田町出身。京都府立大学文学部社会福祉学科卒業。市社会福祉協議会職員、福祉保育労働組合専従役員、市会公営企業等予決算委員長・厚生委員長など歴任。
2014年3月まで経済総務委員長。

みんなで力を合わせて、くらしと平和を守りましょう。
安心してくらせる社会をつくりましょう。

超短縮版「井上けんじの生い立ちと信条」

 南大内で生まれ、町内会の発達しているこの京都のまちで育った私は、小学生の頃から、例えば「町内で話し合い、その内容を学区で話し合い、また、その内容を区で話し、そして市で話す、そういう仕組みを作れば、市民ひとりひとりの声が、順々に代表を通じて市政に反映できるのではないか」などと考えたりしていました。「政治の主人公は市民だ」。これは今ももちろん替わりません。

 私の生まれた年に父親が国鉄を解雇され、社会の「貧富の差」を縮めることが、幼少の頃からの目標になりました。これも今も変わりません。そこで、母子家庭奨学金を借りて、大学では福祉の道を選択。人のお役に立ちたい、社会に貢献したい、これもまた今も変わりません。むしろ今の仕事そのものです。福祉施設職員の労働組合の専従役員の仕事時代は、西日本一帯、府内一円、福祉の充実と組合づくりに走り回りました。現場主義はその当時からのものです。

 社会主義というのは、むしろ個人の財産をみんなで殖やそうという運動であり目標です。狭い意味での財産などというより、お金の心配などしなくて安心して暮らせる社会といったほうが適切かも知れません。自民党や民主党に、本来のこういう意味での理想や目標があるでしょうか。天皇主権と戦争の時代が主権在民と平和に変わったように、世の中というのは、変わるときには変わると確信しています。どうぞあなたもご一緒に、この運動にご参加ください。


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