トップ

活動日誌

2018年07月25日(水)

議会報告ニュースもご覧ください

No.626

 毎週発行のペーパー版「議会報告ニュース」を、このホームページでも、だいたい、継続して掲載できるようになりつつあります。井上トップの「議会報告ビラ」のページをご覧下さい。よろしくお願いします。

y[Wgbv


2018年07月25日(水)

民泊リーフ改訂版も作りました

No.625

 近日、このページのどこかの欄にてアップの予定です。

y[Wgbv


2018年06月27日(水)

民泊対応リーフレット創りました

No.624

 ご近所に民泊ができそうな場合、既にできている場合、どう対応すればいいか、とのご相談・ご質問がたくさん寄せられていますので、私なりに、簡単な議会での経過と条例のあらまし、また説明会を求めて事業者の方としっかり話し合うこと、無許可・違法・脱法、許可要件欠落・欠缺等の場合は指摘が必要であること、等々について、まとめました。ご参考にして頂ける場合、井上けんじ、または党市会議員団迄、お気軽に。

y[Wgbv


2018年06月24日(日)

生活相談アラカルト

No.623

 議会外の活動というか、議会内での活動の源(みなもと)である市民の皆さんのくらしの実態や要求、生の声などをお聞きすることの大切さは言うまでもありません。こちらから聞きにまわりたいのですが、最近は、というよりずっと一貫して、その間もないくらい、ひっきりなしのご相談依頼です。もちろん、そのこと自体、声をお聞きする機会であることは当然ですが。最近の特徴のひとつは、借地借家、住まいに関するご相談が増えていること。「家主が、従来の「大家」さんから不動産会社に変わり、立ち退きや家賃の大幅値上げを言われている」類のものです。関連して、「民泊」が近所に開業予定だがどう対処すればいいか、とのご質問も少なくありません。これについては、私も簡単な4ページものを創っていますので、必要ならお気軽にご連絡下さい。お届けに上がります。なお、前者については、立ち退きに従ういわれはありませんし、また家賃値上げにも応じたくなければ応じなければいいのです。契約ですから、双方の合意が前提であって、納得がいかないなら話し合えばいいのです。「従前の家賃で」と言えばいいのです。
 今ひとつの特徴は、刑務所から出てこられた方や、精神に障害を持っておられるなど、ハンディキャップを抱えた人たちからのご相談も増えていることです。前の話は、えん罪でなければきちんとした反省がなければ応援できません。二度と繰り返さないという約束と決意が、私が支援する条件です。警察のやっかいになったとか、有罪を食らったとか、そういうレベルの問題ではなく、社会的に、他人の基本的人権を侵したということへの本質的反省が必要だ等の話をして、今後の生活再建について相談します。「社会が悪い」ことは、理由になりません。以前は法務省の施設も活用したのですが、最近は、「ホームレス」対策と同様の福祉サイドからの支援策も活用しています。後者の障害者の方のご相談対応も含め、なかなか単純ではありません。社会の縮図というか、世の中の歪みやひずみがいろんな形で人の心をむしばんでいます。

y[Wgbv


2018年03月22日(木)

これは脅迫状か !?

No.622

=障害年金が打ち切られる !?

 障害年金を受けておられる方に対し、最近、要旨、次のような手紙が届きました。
        ※     ※

 今回、現況届(診断書)を提出して頂きましたが、審査の結果、受給できる障害の程度にあると判断できませんでた。
しかし今回は従前通りとし、来年度、改めて診断書を提出して頂くことになります。診断内容が今回と同様なら支給停止となることもあります。この障害程度では、年金対象にはならない可能性があります。

        ※     ※

 そこでこの手紙を受け取った人が年金センターに電話。「現況届けの障害程度は従来と変わっていないのに、何故今回、こんな手紙が来たのか。来年度、打ち切られるのか」。返事は「精査させて頂いた、今後どうするかは未定」とのこと。
 相談を受け、私も調べてみると、全国的に、こういう手紙が届いたのは、この方だけではないことが分かりました。私も同センターに電話しました。「基準が変わったわけではない」「ではなぜ対応が異なるのか」「審査させて頂いた」「答えになっていない!」「…」「年金はいのちの綱だ。障害者の皆さんを不安におとしいれるようなやり方は撤回すべき」「…」、等々、あいまいな返事に終始しています。倉林明子参議院議員など、党国会議員団とも連携し、引き続き追及の予定です。

y[Wgbv