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活動日誌

2017年09月26日(火)

現行敬老乗車証を守れ

No.609

 敬老乗車証の「乗る毎負担」への改悪はやめよと、8月17日、「敬老乗車証を守る連絡会」の皆さんが、追加署名の提出と申し入れ行動。私をはじめ日本共産党市議団も参加者の皆さんたちを激励。この日の追加署名3千余りを加え、提出署名数合計は3万以上に及びます。
 写真上は、提出に先立つ市役所前集会、下は署名提出と申し入れ行動の様子。

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2017年09月26日(火)

もう聞き飽きた「財政厳しい」にウンザリ

No.608

 = 市長が前年度決算概要を発表 =

 8月2日、市長が前年度=2016年度決算概要を発表しました。相変わらず十年一日の如く「厳しい厳しい」の連発ですが、ほぼ予算通りで5億円の黒字とのことですが、収入不足を基金の取り崩しなどで補填しているだけです(職員の大幅削減や保育料の値上げ、社会保障関連予算の減額など予算自体に問題があり、日本共産党はこの予算に反対でした)。 積立金の、一部、取り崩しも想定内です。殊更に「厳しい」を強調するのは、引き続く福祉切り捨てへの布石であり、またそもそも強大な財政権限を持っている者が「厳しい」と言うのはおかしな話です。国の制約があるのはその通りですが、それなら徹底的にその問題点を明らかにし、国へ声を挙げるべきです。しかし市長は「国も財政が大変」との認識です。
 法人市民税収が落ち込んでいますが、これは、‖膣覿箸、その儲けにふさわしい税金を払っていないこと、との根本問題とともに、∋堋垢口では「景気回復」と言いながら、実際は、市の支援策が不十分で、中小企業が税金を払えるだけの利益を得ていないこと、が要因です。 秋の議会ではこの決算が最大の議題になります。引き続き、その特徴や私の見解等についてお知らせしていく予定です。

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2017年09月26日(火)

カーブミラーの設置が実現

No.607

 東寺町にて、カーブミラーの設置が実現しました。地域住民の皆さんの力です。

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2017年09月26日(火)

公の仕事を民間業者に丸投げ=八条団地建替え事業=

No.606

 JR西大路駅近くの市営八条団地で、老朽化に伴う建替計画が進行中です。本来なら、「市が設計・発注、請負業者が工事、完成させて市に引き渡し」が通常の方法。ところが今回、市は、設計や完成後の維持管理、工事中の、住民の仮移転先のあっせんなど、本来、市がすべき事業を民間事業者に丸投げしようとしています。市の責任放棄・公務の役割の後退とともに、大手の民間事業者に、営業の機会を提供しようとするものです。
 入居希望が多いのに、今回の事業では65戸も部屋数が減らされる計画です。また、現在の敷地の南側約1/4の部分を「付帯事業用地」として事業者に売却、事業費節約の為、公有財産を切り売りする方針です。「住宅や施設の整備」に充てる、とのことですが、どんな住宅や施設かは不明です。
 市では、現在、事業者を募集中で、来年一月頃には決定したいとの予定です。

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2017年09月26日(火)

JA会館 にホテル

No.605

 京都駅前、アバンティ南側のJA会館が「事務所・ホテル兼用」になり、今よりも大きく、高い建物になる可能性が高くなっています。「より高くより大きなビルもOK、用途(その地域でどんな施設を、建ててもいいとかダメだとか等の区別のことです)も拡大」など、京都市が規制緩和を進め、誘導してきたものです。私は都市計画審議会や市議会で、再三、規制緩和はすべきでないと主張してきました。

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