トップ > 活動日誌 トップ > 2012年05月

活動日誌

消費税増税ストップ円山集会

No.389

 4月22日、雨にも負けず、消費税増税ストップをめざす円山集会が開かれました。あふれる熱気に雨も退散、集会後は元気にデモ行進。もっとも私は、のっぴきならない別の用事の為、デモは参加できずに早退となりました。

このページのトップへ


京建労南支部定期大会にて

No.388

 4月22日、定期大会にて、激励と連帯の挨拶。市長が言っている公契約条例を、早く且つ内容もいいものにしていくにはこれからの運動が必要なこと、また観光計画や商業プランなどはあるのになぜ建設産業政策が市にはないのか、これの立案を私は市長に求めている、との議会報告、等々、挨拶をさせて頂きました。

このページのトップへ


こくた恵二衆議院議員の演説会

No.387

 4月15日(日)、四条烏丸シルクホールにて、日本共産党一区演説会を開催。こくた恵二衆院議員らが、消費税増税ストップ、原発再稼働ストップ、社会保障の充実を、などと訴えました。

このページのトップへ


まちの耐震化や環境整備など

No.386

 従来から求めてきた耐震化やまちの環境整備が一歩づつですが、改善されつつあります。九条通りが鴨川を渡る跨線橋が(東の東福寺方面から順番ですが)整備のはこびです(写真上)。
 また鴨川の堤防もこれから整備されていく方向です(写真下)。

このページのトップへ


市会委員会での質疑より

No.385

委員会での質問と答弁の要旨を紹介します(4月11日)。

●井上)医療機関での未収金の実態は?患者も病院もどちらも大変。
○答弁)→把握していない。
●負担を軽くできる制度があるのに知られていない。医療機関との連携を。
○→連携はとっているが一層強める。
●支払いが一定額迄でよい限度額認定証をすべての被保険者に交付せよ。
○→保険料納付が条件。
●少々滞納があっても交付せよ。
 介護保険の軽度者排除の政府の方針は市ではどうなっているか。
○→詳細は未定。
●国がヘルパーの派遣時間が短くしたが。
○→介護報酬は変わったが、45分で終わらなくてもよい。
●高齢者の働く権利について、国ではシルバーに限定しない方向。高齢者団体に就労機会を。
○→研究していく。

●今春中学卒業生で、意に反して高校へ進学できなかった生徒はいるか。
○→未だ把握できていないが百%進学ではない。
●高校での留年や中途退学の実態はどうか。
○→何人かはいる。
●集計が遅い。類系や通学圏、特色選抜など、高校入試制度の根本的見直しが必要だ。
○→現在、入試の在り方について検討中。

このページのトップへ